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1歳半健診で気になったら

1歳半健診で「少し様子を見ましょう」と言われたとき、多くの保護者の方が強い不安を感じます。
・言葉が少ない
・指差しをしない
・目が合いにくい
・落ち着きがない
といった理由で再確認や経過観察になることがあります。

「まだ小さいから早すぎるかもしれない」 そう感じる方もいらっしゃいます。
しかし、不安を抱えたまま過ごすよりも、とにかく、なにかを初めてみることで、
不安は「心配」から「理解」へと変わっていきます。

海田町・広島市安芸区・南区・呉市で児童発達支援をお探しの方は、制度や手続きも含めてご相談ください。
お子さまの今の姿を一緒に確認し、必要な支援を考えていきます。

2026年02月13日

わからないことを楽しめる心を育てるために

「わからないな」「どうしてだろう」と考えている時間、
うまく言葉にできず、心の中で迷っている時間も、子どもにとっては大切な学びの途中です。
「わからない」状態を、不安ではなく、面白さとして味わえる子に育ってほしい。
そのためには、大人自身が「わからない時間」を急いで終わらせない姿勢を持つことが大切です。  

私たち大人は、どうしても目に見える結果や、すぐに分かる効果を求めてしまいがちです。
けれど、人が育つこと、成長することは、時間がかかり、目に見えにくいものです。
しかし、「わからない時間」が、「考えようとする力」「わからないことを楽しめる心」へと、確実につながっていきます。

大人が答えを急がず、「そう考えたんだね」「なるほど」と受け止め、その見えない成長を信じて待てること。
それこそが、私たち大人に求められている力なのだと思います。  

パンプキンkidsでは、知識を増やすこと以上に、
実生活の中で考え、感じ、試す経験を大切にしながら、
子どもたち一人ひとりが「わからないこと」を楽しめる力を育てていきたいと考えています。

2026年02月06日

「様子をみましょう」と言われたら

児童発達支援を探されている保護者の方から、よくいただくご相談があります。
それは、
「“様子を見ましょう”と言われました」
「今すぐ療育が必要というわけではないと言われました」
というケースです。
この言葉を聞くと、多くの保護者の方が戸惑います。
「大丈夫という意味?」
「今すぐでないなら、いつから療育が必要?」
と迷われるのは、とても自然なことです。

「様子を見ましょう」は、「何もしなくていい」という意味ではありません。
・言葉の発達がゆっくり
・集団活動が苦手
・落ち着きがない
・切り替えが難しい
といった特性が見られることがあります。
ちょっと気になる程度でも、児童発達支援を利用されるご家庭は増えています。

「まだ通うほどではないかもしれない」
そう思っている間に、就学が近づいてしまうこともあります。
安芸区・海田町・南区・呉市で児童発達支援をお探しの方は、まずは相談だけでも構いません。

2026年01月30日

未就学児のうちに育てたい力とは

多くのお子さんが社会に出ていくのは、18歳を過ぎてからです。
そして、18歳になって社会に出ていけるかどうかは、
勉強ができたり、特別な能力があるかどうかではありません。

自分で自分の体調や生活を整えることができるか。
だれにでも笑顔であいさつができるか。
わからないことは人に聞くことができるか。
など、大切なのは、基本的なことができているかどうかです。  

未就学児で重要になるのが、3つの身の回りのことがどこまでできているかです。
① トイレ ② 食事 ③ 身じたく  
この三つを自分ひとりでできるかどうかが、就学してからの大きな鍵になります。
小学校では、この3つを、マンツーマンで支援することは現実的には難しいです。

パンプキンkidsでは、この基本的な、トイレ・食事・身じたくという3つを、何よりも大切にしています。
将来につながる力は、特別な能力が必要なわけではありません。
将来を見据えて、今、基本的なことを、確実にできるようになること。
パンプキンkidsは、保護者の皆さまと一緒に、お子さんの18歳を見据えて「今」を育てていきます。

2026年01月23日