「様子をみましょう」と言われたら

児童発達支援を探されている保護者の方から、よくいただくご相談があります。
それは、
「“様子を見ましょう”と言われました」
「今すぐ療育が必要というわけではないと言われました」
というケースです。
この言葉を聞くと、多くの保護者の方が戸惑います。
「大丈夫という意味?」
「今すぐでないなら、いつから療育が必要?」
と迷われるのは、とても自然なことです。

「様子を見ましょう」は、「何もしなくていい」という意味ではありません。
・言葉の発達がゆっくり
・集団活動が苦手
・落ち着きがない
・切り替えが難しい
といった特性が見られることがあります。
ちょっと気になる程度でも、児童発達支援を利用されるご家庭は増えています。

「まだ通うほどではないかもしれない」
そう思っている間に、就学が近づいてしまうこともあります。
安芸区・海田町・南区・呉市で児童発達支援をお探しの方は、まずは相談だけでも構いません。

2026年01月30日