未就学児のうちに育てたい力とは

多くのお子さんが社会に出ていくのは、18歳を過ぎてからです。
そして、18歳になって社会に出ていけるかどうかは、
勉強ができたり、特別な能力があるかどうかではありません。

自分で自分の体調や生活を整えることができるか。
だれにでも笑顔であいさつができるか。
わからないことは人に聞くことができるか。
など、大切なのは、基本的なことができているかどうかです。  

未就学児で重要になるのが、3つの身の回りのことがどこまでできているかです。
① トイレ ② 食事 ③ 身じたく  
この三つを自分ひとりでできるかどうかが、就学してからの大きな鍵になります。
小学校では、この3つを、マンツーマンで支援することは現実的には難しいです。

パンプキンkidsでは、この基本的な、トイレ・食事・身じたくという3つを、何よりも大切にしています。
将来につながる力は、特別な能力が必要なわけではありません。
将来を見据えて、今、基本的なことを、確実にできるようになること。
パンプキンkidsは、保護者の皆さまと一緒に、お子さんの18歳を見据えて「今」を育てていきます。

2026年01月23日